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子どもの成績が下がる!?親がやってはいけない行動とは?

      2015/09/13

ついやってしまいがちな親の行動が、子どもの成績を下げる結果に。親のNG行動ワースト10です。



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第1位 結果だけを評価する

結果しか褒められない子は、「良い子でいなければいけない」と思うようになります。

良い点数を取り続けなければいけなくなるので、

心理的プレッシャーと長く戦うことになります。

プレッシャーに勝てない子は、カンニングをするという事も起こり得ます。

努力や過程を褒めてあげると、プレッシャーがかからず、

子どもが「次も頑張ろう!」という気持ちになれます。

 

第2位 子どもの過去を責める

子どものやる気が一番なくなります。

過去の事をほじくり返して、いま言われてもどうしようもない事を、

いつまでも身近にいる親に言われるほど苦痛なことはありません。

成績を伸ばす親の場合、

「あなたがこう頑張れば、こうなるんじゃないの?」

という感じで、未来から逆算するような言葉掛けをします。

そうすると、子どもはそこへ向かって一歩を踏み出します。

 

第3位 人前で「うちの子はダメ」と言う

学校や塾の先生などの前で、子どもがいる時に

「うちの子のこんなところがダメで・・・」

などと謙遜する親がいます。

それを聞いた子どもは、親に普段の努力が認められていないと思ってしまいます。

子どもは「お母さんに認められたい」という事が一番大きなモチベーションの元なので、

それを下げると、学習に対する意欲も下がってしまいます。

 

第4位 ご褒美でやる気を出させる

目の前のにんじん作戦は、とりあえずの結果は得られるかもしれませんが、

褒美がないとやらなくなってしまいます。

褒美を獲得する事が目的になり、「受かったら終わり」とそこがゴールになってしまうので、

自分から学ばなくなります。

 

第5位 「宿題やったの?」と確認する

典型的なNGワード。

言いたくなるけれども、言ったらアウトです。

「今やろうと思ってたのに」「やってるよ」など、反発以外の何も生み出しません。

出来ていない前提で聞くのではなく、

「できた宿題見せて」

など、出来ている前提で聞きましょう。

 

第6位 習い事をやめさせる

焦る親ほど、受験前にクラブ活動や習い事を辞めさせますが、

辞めさせた方が合格率が下がってしまいます。

例えば、子どもが週1回2時間の習い事をしているとすると、

その2時間を取ったら勉強するかというと、勉強はしません。

子ども達は勉強だけになってしまうと、集中力が低下してしまいます。

勉強と習い事をちゃんと両立させた方が、合格率は上がっています。

 

第7位 単語の会話を許す

「別に」「ふつう」「超おもしろかった」など、一言で答える子どもがいますが、

ボキャブラリーを増やすことが、塾講師が家庭に一番求めることです。

入試問題は、ただ知識で覚えて記号で答えるのではなく、

自分の考えを自分で述べろというスタイルが増えてきています。

単語の会話しかできない子どもは、実際に学力は伸びません。

 

第8位 子ども以上に落ち込む

例えば、中学受験で不合格だった場合、お母さんが泣いてしまうのは最悪です。

受験に失敗して子どもが落ち込むのはわかりますが、

お母さんが必要以上に落ち込んではいけません。

その反動で、中学で全然勉強しなくなったり、

最悪の場合、「僕の小学校時代を返せ!」といったことになります。

中学受験や高校受験で素晴らしいのはそのプロセスで、

「そこまで頑張ってきた学習習慣」や「ついてきた学力」は無駄にはならないと

お母さんが信じて伝えてあげることが、子ども達の次へのステップになります。

合格発表のほか、普段のテストの場合も同じく、親が過剰に反応しないことが大切です。

 

第9位 父親が母親を責める

母親が子どもに点を取らせなければ、母親が父親に「お前が悪いから子どもが伸びない」と言われてしまう。

だから、母親が子供に言ってしまう。

子どもは言われたくないから、点を取らなければいけない。

これでは、点数を取るための勉強になり、長くは続きません。

 

第10位 自分でできなかった目標を背負わせる

リベンジになったら教育は最悪です。

親が行きたかった学校に行けなかったということがあると、

親のリベンジを子どもにさせようとする親がいます。

これは、子どもの受験に対する目標が、自分事から他人事になってしまいます。

そうすると、子ども自身も本当に頑張らなければいけない時に頑張れず、

受験になかなか受からないことが多いです。

 

 

この記事は、2015年3月5日放送「バイキング」の内容よりまとめました。

ランキングの作成と解説は、塾や予備校の先生たちです。

子どもの成績を伸ばすには、親のサポートが不可欠です。

でも、子どもに良かれと思ってやった行動が、逆に悪い結果につながることもあるようです。

日々気をつけたいですね。

 

【勉強の関連記事】

子どもの成績を上げる方法 – 効果的な5つの勉強法とは?

勉強しない子に勉強させる方法とは?

 - 子育て

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