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やってしまいがちな結婚披露宴のNG行動 – ゲストの心得 –

      2015/09/09

500組の結婚式を手掛けてきたウェディングプランナーの方が、結婚披露宴に出席するゲストの心得を教えてくれました。



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新郎新婦が結婚式で感じたトラブルの原因・第1位は「ゲスト対応」だそうです。

つまり、出席者のことでトラブルになることが多いんですね。

 

ゲストの何気ない発言や行動が、

新郎新婦に迷惑をかけてしまうことがあります。

 

そこで、ウェディングプランナーの方が教えてくれた

「披露宴5つのNG行動」

をまとめてみました。

 

せっかく招待してもらった大切な結婚式で、

新郎新婦に迷惑をかけてしまうことのないよう、

参考にしてくださいね!

 

第1位:写真をネットにアップする

とても多いケースです。

最近は、本当に親しい仲間だけを招待するパーティが増えてきています。

プライベートな写真が世の中に出てしまうと、

知られたくない人に知られてしまう可能性があります。

 

第2位:式場近くのカフェで集合

式場近くの店で友人と待ち合わせをする人が多いのですが、

そのとき、新郎新婦の愚痴や恋愛話をしてしまいがちです。

でも、同じ式に出る人たちが周りで聞いている可能性があります。

また、式場へ行く途中や、式場のお手洗いなどでも注意が必要です。

どこで新郎新婦の親戚が聞いているかわからないので、お気を付けください。

 

第3位:ベージュの服を着ていく

「白」は新郎新婦の色なので、避けるのが鉄則です。

白以外にも「薄いベージュ」や「薄いピンク」など、

遠目から見ると白に見えてしまうような色の服装も避けた方が無難です。

淡い色の服は、背景の色や反射などによって、写真やビデオで白く見えることがあります

また白っぽい服は、他のゲストに「気遣いが足りない」と思われてしまうこともあります。

もしそのような色の服で出席される場合は、色味のあるアクセサリーを身につけると、

白っぽい印象を薄くすることができます。

色のはっきりした服の方が会場が華やかになって喜ばれます。

 

第4位:新郎新婦の過去の恋愛話をする

例えば、新郎の「元カノの話」などは、本人の了解を得ていても、新婦は良い気はしません。

もちろん、親族も過去の恋愛話は聞きたくありません。

喜んでいるのは話をしているグループの数名だけです。

ちなみに「新郎はモテる」などの褒め言葉も、新婦の親族からは「遊び人?」と思われてしまうことがあるので注意が必要です。

他にも「新郎はモテなかった話」「親族に絡むスピーチ」などもNGです。

 

第5位:連絡なしで子どもを連れてくる

座席は出席者のことを考えて決められています。

「小さな子供だから大丈夫」と考える人が多いのですが、

小さな子どもでも席を1つ確保しなければならなくなります。

すると、新郎新婦がイメージしていたテーブルのレイアウトではなくなるので、

「あのテーブル盛り上がってない」「笑顔が出てない」

など、悲しい思いをさせてしまう可能性があります。

 

以上です。

私も服の色で、薄いベージュもNGというのは知りませんでした。

でも、現場で働いていらっしゃるウェディングプランナーの方がそうおっしゃっているので、

避けた方がいいのでしょう。

 

SNS絡みのトラブルは、最近本当に多いですね。

つい軽く考えてしまいがちですが、

アップする写真は「自分の家族が写ったもの」だけに留めておくのが無難です。

もし他の人が写っている写真をアップしたければ、

一緒に写っている人に許可を取りましょうね。

 - 冠婚葬祭

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