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子どもの成績を上げる方法 – 効果的な5つの勉強法を紹介!

      2015/09/08

2015年6月25日「バイキング」で紹介された、子どもの成績を上げる勉強法をまとめました。特に夏休みは成績アップのチャンスだそうですよ!



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沖山賢吾さんは、東大に5年で50人合格させた、カリスマ元塾講師です。

勉強に悩む親子の相談を5,000件以上受け、現在は自ら研究所を作り、

将来できる子どもを作るための教育を提唱されています。

そんな勉強法のエキスパート・沖山さんが、子どもの成績を上げる勉強法を教えてくれました。

沖山さんによると、子どもは勉強法を知らないままやっていることが多いそうです。

きちんと勉強法を教えてあげれば、成績はいくらでも上げることが可能だそうですよ!

 

わが子の成績を上げる5つの勉強法

第1位:問題集は1ページ5分以内

問題集は、1ページを5分で終わらせられるよう練習します。

 

例えば、120ページの問題集で、見開きの2ページをするのに30分かかるとしたら、

終わるまでに30時間かかります。

1日1時間やったとしたら、30日かかります。

 

同じ30日勉強するなら、1冊を30日かけて丁寧にやるよりも、

30分かかるところを10分で行い、3回繰り返した方が記憶に残ります

 

問題集は、質より量を取った方ができるようになります。

 

第2位:蛍光ペンは細い方を使う

分からないところを塗ったからといって、覚えられるものではありません。

勉強ができない子は、わからない部分に永遠に色を塗り続けるので、

後で見ても役に立ちません。

 

おすすめの蛍光ペンの使い方は、

①分からなかったら、細い方で下線を引く。

②また分からなかったら、1本目の線の上に2本目の線を引く。

 

このように線を入れていくと、分からなかった回数が多いものほど線が太くなります

こうすることで、自分の分からないものがはっきりします。

 

第3位:物音がする環境で勉強する

静かな環境でしか勉強できない子は、勉強のできない子です。

テストの本番は、周りで音がする環境です。

力があっても、試験会場によって力が発揮できない子がいます。

 

周りの音に左右されないよう、普段からそういう環境に慣れることが大切です。

 

勉強のやる気のない子は、リビングでテレビがついているとどうしてもテレビを見てしまいますが、

30分テレビを見ても10分勉強できたらそれで良しとしてください

徐々にやる気が出るよう、少しやったことも褒めてあげましょう。

 

第4位:消しゴムは使わない

ノートはある程度ゆとりを持って使うようにし、

間違えた箇所は二重線で消すようにします。

 

間違いを消してしまうと、子どもがどう考えてどう間違えたのか記録がなくなってしまうので、

指導する時にどうしていいのかわかりません。

 

また、子ども自身が、自分が分からないところを自覚することが大切なので、

わからなかった箇所・間違えた箇所を消してしまっては意味がありません。

 

それに、消している時間がもったいないです。

 

消しゴムを使った方がいいのは「提出物」です。

 

第5位:教科書を寝る前に黙読する

今日学んだ部分だけを黙読します。

勉強した内容を一番忘れているのが寝る前です。

忘れてから思い出す、見る回数が増えるのは意味があります。

 

黙読は目を通して読むだけなので時間がかかりません。

そして、繰り返せば脳に記憶として残りやすくなります

特に暗記系の理科・社会に有効です。

 

 

勉強嫌いな子どものやる気を上げる方法

宿題をしない子どもに対して親がかける言葉は?

「教えてあげようか」と言う。

ちょっと上からな言い方をすると、子どもは反発して自分でやり始めるようになります。

無理に「やれやれ」と言うよりも、効果的です。

 

理科や社会が苦手な子のやる気を上げる方法は?

地域のイベントに参加させる。

最近は、学校で理科の実験などが減っています。

なので、子どもの好奇心をひくイベントに参加させましょう。

そのようなイベントは、地域の自治体で、無料や安価で行われています。

 

国語が苦手な子のやる気を上げる方法は?

算数の文章題をやらせる。

国語の嫌いな子に国語力を上げさせようと思っても、

本人が苦手で嫌いだと勉強に力が入りません。

算数の短い文章題でいいので、

「なんでこのように式を書いたの?」「なんで答えがこうなったの?」

など聞いてあげると、国語力に繋がります。

算数を使いながら、国語力も少し上げていくくらいの方が、本人のモチベーションが続きます。

 

読書嫌いな子が読書するようになる方法は?

親のおすすめのマンガを家に置く。

やる気のある子は、どんどん難しい本を読んでくれますが、

やる気のない子は、文字を読むこと自体が大変です。

まずはマンガでもいいので、見せてあげる、触れさせてあげることが大切です。

 

子どもの成績を下げてしまう親の一言

「やらないと後悔するよ」

親が子どもに勉強させたくてしょうがないという気持ちがアリアリだと、

子どもは逆にやる気をなくしてしまいます。

 

以上です。

沖山さんによると、ちょっとしたことで成績は上がるそうです。

私も子どもについ頭ごなしに「勉強しなさい!」と言ってしまうことがありますが、

本当は、言われてやるのではなく、自分からやってくれるのが一番ですよね。

そのためには、親も子どもが勉強に興味を持つよう、働きかけてあげることが大切だと思いました。

沖山さんは本も出されているので、興味のある方は読んでみてくださいね。

 

 

【勉強の関連記事】

子どもの成績が下がる!?親がやってはいけない行動とは?

勉強しない子に勉強させる方法とは?

 - 子育て

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Comment

  1. 沖山賢吾 より:

    とりあげてくださりありがとうございますっ!

    • ブログ管理人 より:

      何とご本人からコメントが!
      ありがとうございますm(_ _)m

      ウチにも小学生男子が2人いるので、とても参考になりました。
      特に、蛍光ペンの使い方は「なるほど~!」と感心しました。

      もうすぐ夏休み。
      地域のイベントがあれば参加してみようと思います。

      コメントありがとうございました!

  2. 沖山賢吾 より:

    よかった!とにかく安いのでどんどん利用されるといいですね。図書館に行くと、イベントのチラシがごっそりファイリングされていると思いますのでぜひっ!

    • ブログ管理人 より:

      そうですね!
      図書館の他にも、夏休み前には学校からチラシが配られると思いますので、良さそうなものを探してみたいと思います。
      ありがとうございました!

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